宜野座村宜野座区の八月あしび (豊年祭) 2026
2026年10月3日、宜野座の八月あしび(豊年祭)を見学しました。
道ジュネー、獅子舞、京太郎(チョンダラー)、琉球舞踊、組踊、劇など盛沢山。
24演目で終了したのは深夜0時頃でしたが、野外舞台はとても素晴らしかったです。

所用があったので、午後2時頃に宜野座ヌル殿内に到着。
やはり、御願には間に合いませんでした…。涙
下の2枚の写真は、前回2017年10月8日に見学した時のものです。
ヌル殿内でのオージメーの奉納。

(2017.10.8撮影)
ウッカー(大川)でのオージメーの奉納。

(2017.10.8撮影)
以下から、今回の写真です。
ヌル殿内前の広場での、舞踊の奉納。

旗頭の奉納。

旗頭と獅子舞を中心にして、スーマチ(総巻)の奉納。


獅子舞と若衆。

道ジュネーに参加したのは、150名以上!
ヌル殿内から平松毛を目指します。
道ジュネーの先頭は、旗頭。

続いて、獅子舞と若衆。

太鼓、鉦、銅鑼、ホラ貝、ピーラルラー(哨吶)など。
その後に舞踊と棒方の人たちが続きました。



道ジュネーでの舞踊(スーリ東節)。

道ジュネーでのスーマチ。


獅子舞を気遣う若衆。

平松毛での旗頭。


平松毛でのスーマチ。

平松毛での棒方。

午後6時、バンク(仮設の野外舞台)でのプログラムの開始。
しかし雨が降り始めたので、テントの下へ一時避難…汗
少し遅れて獅子舞が始まりました。
宜野座の獅子舞の振付けは、名護市田井等・親川の獅子舞から伝わりました。


演目2. ミルク(弥勒)。

演目3. 長者の大主。
祝言を述べる大主。

若衆(次良・三良)と二才(筑登上・親雲上)が、踊りを披露します。

演目4. 二才踊「上り口説」。

演目5. 二才踊「湊くり節」。

演目6. 雑踊「貫花」

演目7. 二才踊「四季口説」。

演目8. 雑踊「浜千鳥」。

演目9. 二才踊「前之浜」。

演目10. 二才踊「八重瀬の万才」。

演目11. 組踊「伏山敵討」。
棚原若按司と富盛大主が、若按司の親の仇・天願按司を討ち取る物語です。
敵役の天願按司。

狩人から富盛大主らによる仇討ちの情報を聞く天願按司たち。

天願按司と戦う富盛大主と棚原若按司。

演目12. 雑踊「鳩間節」。

演目13. 歌劇「きざみ節」。

演目14. 雑踊「むんじゅる」。

演目15. 二才踊「下り口説」。

演目16. 女踊「かせかけ」。

演目17. 京太郎(チョンダラー)。
京太郎は、首里王府時代に大和から入った門付け芸(家の門の前で芸を披露して金品を貰う)、又はその芸能者のこと。
宜野座の京太郎は、明治24年に首里の寒水川芝居の役者・渡具知武恭によって伝えられました。
出羽の早口説。

扇子の舞(京の下り)。

御知行(升斗舞)。

鳥刺し舞。

馬舞者。

演目18. 雑踊「花風」。

演目19. 喜劇「ホテル平松毛」。

演目20. 雑踊「蝶千鳥」。

演目21. 雑踊「加那ヨー天川」。

演目22. 二才踊「高平良万才」。

演目23. 雑踊「松竹梅鶴亀」。

演目24. 「獅子舞」。



全ての演目が終了したのは、午前0時前ごろ。
午後2時からの長丁場でしたが、大満足でした。
宜野座の人たちに感謝です。

地図をGoogleマップで表示
道ジュネー、獅子舞、京太郎(チョンダラー)、琉球舞踊、組踊、劇など盛沢山。
24演目で終了したのは深夜0時頃でしたが、野外舞台はとても素晴らしかったです。

所用があったので、午後2時頃に宜野座ヌル殿内に到着。
やはり、御願には間に合いませんでした…。涙
下の2枚の写真は、前回2017年10月8日に見学した時のものです。
ヌル殿内でのオージメーの奉納。

(2017.10.8撮影)
ウッカー(大川)でのオージメーの奉納。

(2017.10.8撮影)
以下から、今回の写真です。
ヌル殿内前の広場での、舞踊の奉納。

旗頭の奉納。

旗頭と獅子舞を中心にして、スーマチ(総巻)の奉納。


獅子舞と若衆。

道ジュネーに参加したのは、150名以上!
ヌル殿内から平松毛を目指します。
道ジュネーの先頭は、旗頭。

続いて、獅子舞と若衆。

太鼓、鉦、銅鑼、ホラ貝、ピーラルラー(哨吶)など。
その後に舞踊と棒方の人たちが続きました。



道ジュネーでの舞踊(スーリ東節)。

道ジュネーでのスーマチ。


獅子舞を気遣う若衆。

平松毛での旗頭。


平松毛でのスーマチ。

平松毛での棒方。

午後6時、バンク(仮設の野外舞台)でのプログラムの開始。
しかし雨が降り始めたので、テントの下へ一時避難…汗
少し遅れて獅子舞が始まりました。
宜野座の獅子舞の振付けは、名護市田井等・親川の獅子舞から伝わりました。


演目2. ミルク(弥勒)。

演目3. 長者の大主。
祝言を述べる大主。

若衆(次良・三良)と二才(筑登上・親雲上)が、踊りを披露します。

演目4. 二才踊「上り口説」。

演目5. 二才踊「湊くり節」。

演目6. 雑踊「貫花」

演目7. 二才踊「四季口説」。

演目8. 雑踊「浜千鳥」。

演目9. 二才踊「前之浜」。

演目10. 二才踊「八重瀬の万才」。

演目11. 組踊「伏山敵討」。
棚原若按司と富盛大主が、若按司の親の仇・天願按司を討ち取る物語です。
敵役の天願按司。

狩人から富盛大主らによる仇討ちの情報を聞く天願按司たち。

天願按司と戦う富盛大主と棚原若按司。

演目12. 雑踊「鳩間節」。

演目13. 歌劇「きざみ節」。

演目14. 雑踊「むんじゅる」。

演目15. 二才踊「下り口説」。

演目16. 女踊「かせかけ」。

演目17. 京太郎(チョンダラー)。
京太郎は、首里王府時代に大和から入った門付け芸(家の門の前で芸を披露して金品を貰う)、又はその芸能者のこと。
宜野座の京太郎は、明治24年に首里の寒水川芝居の役者・渡具知武恭によって伝えられました。
出羽の早口説。

扇子の舞(京の下り)。

御知行(升斗舞)。

鳥刺し舞。

馬舞者。

演目18. 雑踊「花風」。

演目19. 喜劇「ホテル平松毛」。

演目20. 雑踊「蝶千鳥」。

演目21. 雑踊「加那ヨー天川」。

演目22. 二才踊「高平良万才」。

演目23. 雑踊「松竹梅鶴亀」。

演目24. 「獅子舞」。



全ての演目が終了したのは、午前0時前ごろ。
午後2時からの長丁場でしたが、大満足でした。
宜野座の人たちに感謝です。
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