2026年9月25日(旧暦8月15日)、糸満市米須の獅子舞とウシデーク(ウスデーク、臼太鼓)を見学しました。
獅子舞の道ジュネーはチビッ子に大人気で、獅子舞に頭を噛んで貰った子が再び後ろに並ぶので、ほとんどエンドレス。笑
また、夕焼けの下でのウシデークも最高でした。

獅子舞の道ジュネー@糸満市米須の獅子舞とウシデーク


糸満市米須では、旧暦8月15日(十五夜)に獅子舞が行われています。
戦前の獅子頭は戦争で紛失しました。
しかし戦後1955(昭和30)年、具志頭村玻名城出身の徳盛善清が獅子頭を製作。
1985年には、森野清が獅子頭の修復をしています。

午後3時半過ぎ、米須のシーサーヤー(獅子屋)に到着。
箱の中の獅子頭を見せてもらいました。

箱の中の獅子頭@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

午後4時過ぎ、御願が始まりました。

シーサーヤーでの御願@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

箱から出される獅子頭。

箱から出される獅子頭@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

米須の獅子頭は、目がパッチリしてますね。

米須の獅子頭@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子舞関係者の記念撮影。

獅子舞関係者の記念撮影@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子舞が、シーサーヤー前の庭を3回廻ります。

シーサーヤーでの獅子舞@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

午後4時半頃、ウシデークの女性たちが、シーサーヤーに到着。
ウシデークは、五穀豊穣と村の繁栄を祈念する奉納舞踊です。
青色のルギン(ドゥジン、胴衣)と白いカカン(下着)が奇麗ですね。

シーサーヤーでのウシデーク@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

シーサーヤーでのウシデーク@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子舞の道ジュネーが出発。
米須コニュニティーセンター(米須公民館)を目指します。

獅子舞の道ジュネー@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子舞の道ジュネー@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子舞の道ジュネー@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

米須村の村元(旧家)の又吉(旧・謝名)に到着。
神屋の前で、獅子舞が3回廻ります。

又吉での獅子舞@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子舞の道ジュネーが休憩になったので、遅れて道ジュネーをしているウシデークを見に戻りました。

ウシデーク@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

シマクサラーで、ウシデークの女性たちは東西に分かれて道ジュネーを続けます。

シマクサラー@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子舞の道ジュネーが再出発。

獅子舞の道ジュネー@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

米須コニュニティーセンターで、一旦休憩。

米須コニュニティーセンターでの獅子頭@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子頭に、子供たちが集まって来ました。

米須コニュニティーセンターでの獅子頭@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

午後5時半過ぎ、米須コニュニティーセンターの庭で、獅子舞が3回廻ります。

米須コニュニティーセンター@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子舞は、道ジュネーでシーサーヤーに戻ります。
チビッ子たちが、獅子舞に噛まれる為に、列を作っていました。
頭を噛んで貰った子が再び後ろに並ぶので、ほとんどエンドレス…笑
10回以上噛んで貰った子が沢山いました。

獅子舞の道ジュネー@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子舞の道ジュネー@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子舞の道ジュネー@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子舞の道ジュネー@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子舞の道ジュネー@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

獅子舞の道ジュネー@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

ヌン殿内でも、獅子舞が3回廻ります。

ヌン殿内での獅子舞@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

ここで、一旦休憩。
獅子頭は、やっぱり子供たちの餌食に…笑

ヌン殿内での獅子頭@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

道ジュネーがシーサーヤーに戻ると、獅子頭は再び箱の中へ。

箱に戻される獅子頭@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

最後の御願。

シーサーヤーでの御願@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

米須コニュニティーセンターではウシデークが行われているので、急いで米須コニュニティーセンターへ。
空が少しずつ焼けてきました。

米須コニュニティーセンターでのウシデーク@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

綺麗な夕焼けの下でのウシデークは、最高ですね。

米須コニュニティーセンターでのウシデーク@糸満市米須の獅子舞とウシデーク

米須の獅子舞とウシデークを満喫できた一日でした。
米須の人たちに感謝です。

糸満市米須の獅子舞とウシデーク 2026の地図
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