沖縄市古謝の獅子舞 2026
2026年8月28日(旧暦7月16日)、沖縄市古謝の獅子舞を見学。
カミヤー(神屋、神アシャギ)から出発して、集落内を道ジュネーしました。

古謝では、沖縄戦で神獅子が失われて一時中断しましたが、毎年旧盆後の旧暦7月16日に獅子舞が道ジュネーします。
1920年代、戦後の初代神獅子が製作されました。
2020年3月29日、仲間真和によって製作された戦後3代目の神獅子の入魂式が開催。
獅子頭の材料の梯梧は、市立宮里小の校舎増築の際に伐採されたもので、5年間乾燥させたそうです。
午後3時半頃、古謝公民館に到着。
獅子舞が盛んな地域だけあって、館内には演舞用の獅子舞が沢山。


暫くすると、神獅子の保管されているカミヤーへ移動。
午後4時前、御願が始まりました。

神獅子の入っている箱です。
高級感があって格好良いですね。

神獅子に手を合わせます。

舞手も準備万端。

神獅子が動き出しました。


神獅子は、カミヤーに集まったチビッ子たちを噛みまくります。


銅鑼を先頭に、道ジュネーに出発。
神獅子、地謡(三線、ホラ貝、太鼓)と続きます。

神獅子は、どこに行っても大人気。



アシビナー横の古謝之殿での御願。


集落内を道ジュネーします。




神獅子は数カ所で、3回廻りました。
厄除けの意味があるようです。
アガリヌシーサー(東の獅子)でも3回転。
アガリヌシーサーは、両手を広げた格好で立っていて可愛かった。

神獅子は、オバーにも大人気。



道ジュネーは結構長く、約1時間歩きました。



カミヤーに戻って来ました。

地謡の人たち。

獅子舞の舞手の人たち。

最後に、再び神獅子に手を合わせました。

神獅子を箱に戻すのを見学した後、うるま市安慶名のウスデークへ。
獅子舞の道ジュネーは楽しかったので、古謝の人たちに感謝です。

地図をGoogleマップで表示
カミヤー(神屋、神アシャギ)から出発して、集落内を道ジュネーしました。

古謝では、沖縄戦で神獅子が失われて一時中断しましたが、毎年旧盆後の旧暦7月16日に獅子舞が道ジュネーします。
1920年代、戦後の初代神獅子が製作されました。
2020年3月29日、仲間真和によって製作された戦後3代目の神獅子の入魂式が開催。
獅子頭の材料の梯梧は、市立宮里小の校舎増築の際に伐採されたもので、5年間乾燥させたそうです。
午後3時半頃、古謝公民館に到着。
獅子舞が盛んな地域だけあって、館内には演舞用の獅子舞が沢山。


暫くすると、神獅子の保管されているカミヤーへ移動。
午後4時前、御願が始まりました。

神獅子の入っている箱です。
高級感があって格好良いですね。

神獅子に手を合わせます。

舞手も準備万端。

神獅子が動き出しました。


神獅子は、カミヤーに集まったチビッ子たちを噛みまくります。


銅鑼を先頭に、道ジュネーに出発。
神獅子、地謡(三線、ホラ貝、太鼓)と続きます。

神獅子は、どこに行っても大人気。



アシビナー横の古謝之殿での御願。


集落内を道ジュネーします。




神獅子は数カ所で、3回廻りました。
厄除けの意味があるようです。
アガリヌシーサー(東の獅子)でも3回転。
アガリヌシーサーは、両手を広げた格好で立っていて可愛かった。

神獅子は、オバーにも大人気。



道ジュネーは結構長く、約1時間歩きました。



カミヤーに戻って来ました。

地謡の人たち。

獅子舞の舞手の人たち。

最後に、再び神獅子に手を合わせました。

神獅子を箱に戻すのを見学した後、うるま市安慶名のウスデークへ。
獅子舞の道ジュネーは楽しかったので、古謝の人たちに感謝です。
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