今週は、2か所でサガリバナを見学。
場所は、瑞泉通り(那覇市首里崎山町)と内間御殿(西原町嘉手苅)。
瑞泉通りはほぼ満開で、内間御殿は満開までもう少し。

※サガリバナの花は、日没後に咲き始めて、最初は雄しべが縮れた状態で少し残念な感じ。
午後9~10時以降になると、雄しべが伸びて、綺麗に咲いた花を見ることが出来ます。

まずは、瑞泉通りのサガリバナ。
ほぼ満開の状態でした。
蕾も沢山あったので、これからも楽しめそうです。

サガリバナ@那覇市首里崎山町(瑞泉通り)

サガリバナ@那覇市首里崎山町(瑞泉通り)

サガリバナ@那覇市首里崎山町(瑞泉通り)

次は、内間御殿のサガリバナ。
内間御殿の鳥居の手前に、サガリバナの林があります。
半分くらいの木が、ほぼ満開でした。
一方、「内間御殿のサガリバナ(サワフジ)」として有名な樹齢400年以上の老木は、殆ど咲いていませんでした。
蕾が小さかったので、老木のサガリバナは、満開になるまで時間がかかりそうです。

サガリバナ@西原町嘉手苅(内間御殿)

サガリバナ@西原町嘉手苅(内間御殿)

サガリバナ@西原町嘉手苅(内間御殿)

沖縄本島のサガリバナでは、他に名護市真喜屋のサガリバナも有名です。
しかし、今年は花の咲き具合が悪く、積極的には宣伝していないそうです。
真喜屋のサガリバナを見に行く予定だったので、少し残念ですね。

瑞泉通り(那覇市首里崎山町)と内間御殿(西原町嘉手苅)のサガリバナ 2019の地図
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