1泊2日の伊是名島旅行から帰って来ました。
金曜日から連休中です。
昨日金曜日の早朝、天気予報を見ていると久しぶりに快晴マーク!!
予定していませんでしたが、急遽、伊是名島に行くことにしました。
本島北部にある運天港までは、「やんばる急行バス」で移動。
「やんばる急行バス」は、予約しなくても乗車できて、那覇市内から運天港まで直通(約2時間半)なので便利です。
しかも、那覇空港~運天港でも、片道料金が2,000円と格安。
美ら海水族館にも停車するので、観光客の人達に人気のようです。
運天港に到着すると、フェリー乗り場で、伊是名島のレンタバイクと宿の予約。
シーズンオフなので、どちらも余裕でした。

フェリーが伊是名島の仲田港に到着すると、乗船ターミナル傍にある伊是名レンタカーへ。
レンタバイクの料金は、24時間で1,500円。
ちょうど、予約した民宿美島は、伊是名レンタカーの横にありました。
荷物を民宿に置いて、早速伊是名島を時計回りに一周。
まずは、「ターシ浜」。
港のすぐ横なのに、綺麗です。

伊是名島のターシ浜

「ターシ浜」を超えると、尚円王(金丸)の両親や姉などが眠るお墓の「伊是名玉御殿」。
尚円王は、首里にある見上森陵で密葬された後、同じく首里の玉陵(玉御殿)に移葬されました。

伊是名玉御殿

「伊是名玉御殿」の背後にある三角山の「伊是名城跡」にも登って来ました。
最初は鬱蒼とした森ですが、上がるに連れて視界が開けてきます。

伊是名城跡

伊是名城跡

ちょっと前に寄った「ターシ浜」を見下ろします。

伊是名城跡

イシカー(井戸)を越えて、さらに上へ。
沖に、降神島が見えます。

伊是名城跡

もちろん、更に上を目指します。

伊是名城跡

ここまで登ると、眼下には絶景が広がっていました。

伊是名城跡

伊是名城跡の後は、道なりに「シラサギ展望台」へ。
海に向かって右側は、伊是名城跡のある三角山を見渡します。
左側は、「マッテラの浜」や「海ギタラ」を展望。

シラサギ展望台

シラサギ展望台

マッテラの浜」で一休み。
伊是名城跡から海ギタラまでの海岸を「二見ヶ浦海岸」と呼んでいて、日本の渚100選にも選ばれているそうです。

マッテラの浜

途中、「銘苅カー」や「龍神洞」を見ましたが、写真が多くなり過ぎるので割愛。
ギタラ展望台」に到着。
海岸の右側にある大きな岩が「海ギタラ」です。

ギタラ展望台

次は、伊是名森林公園へ。
入ってすぐにある「風の岩」。
少し岩山を登りますが、海ギタラと陸ギタラの両方を見渡せます。

風の岩

次は、「美織所」。
伊是名島には、伊江島の美人の仲村渠マカテと伊是名島の美青年松金の悲恋の物語があります。
「美織所」は、仲村渠マカテが伊是名島で布を織った場所だそうです。

美織所

神の岩座」にも登りました。
映画「さんかく山のマジルー 真夏の夜の夢」のロケ地にもなったそうです。
確かに、ここで寝ころんだら気持ち良いはず。

神の岩座

「神の岩座」から更に上にある展望台で、昼食。
遠くには、伊是名城跡と降神島が見えます。
絶景を独り占めしながら、マッタリ。

伊是名森林公園

チヂン岳の山頂にある展望台にも行きましたが、木と草に覆われていて、眺めが良くなかったので写真は割愛。
行くなら、山頂に行く途中の展望台までで十分ですね。

さらに、伊是名島を時計回りに進んで、「伊是名ビーチ」。
ここではトライアスロン等が行われて、シーズン中は込み合います。
でも、今の時期は自分1人だけでした。

伊是名ビーチ

国指定文化財の「銘苅家住宅(銘苅殿内)」。
尚円王の叔父叔母の家です。
夫地頭職だったので、格式が高いですね。

銘苅家住宅

銘苅家住宅

銘苅家住宅

他にも、「逆田」や「尚円王御庭公園」などを見学しましたが、ブログに掲載する写真の数が20枚を超えているので割愛。
伊是名島では、沢山の写真を撮影出来て大満足でした。

伊是名島をレンタバイクで一周の地図
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