梅雨明け後の沖縄は、強烈な日差しです。
久しぶりに、沖縄本島北部にある古宇利島に行ってきました。
来る度に、屋我地島と古宇利島を結ぶ古宇利大橋には感動します。
海と空、雲、橋の組み合わせが美しい!!
光の方向または海底の地形が原因なのか分かりませんが、古宇利島側から見た方が良い感じ。

古宇利大橋

古宇利大橋

屋我地島側から見た古宇利島。

古宇利大橋

古宇利島に来た目的は、去年2013年11月にオープンした古宇利オーシャンタワーです。
入場料800円が必要ですが、上から見下ろす古宇利大橋は、一見の価値あり。
下の写真は、3階の展望台からの景色。
ガラス越しの撮影だったのが、少し残念。
屋上にはガラスはありませんが、記念写真スタジオになっていて自由に上ることは出来ませんでした。涙
記念写真を気に入らなくて買わなければ実質無料ですが、そこまでメンタルは強くないです…
沖縄観光に来た人には、記念写真(1枚1,000円)はお勧めだと思います。
貝の展示館やレストランもあるので、いい観光スポットになっていますね。

古宇利オーシャンタワー

古宇利オーシャンタワー

古宇利島を原付でブラブラ。

古宇利島

古宇利島の中央部にある遠見番所跡
伊平屋島や伊是名島を見渡すことが出来ます。

遠見番所跡@古宇利島

唐船や異国船が来た時に、遠見番所跡で烽火をあげて琉球王府に伝えたそうです。
薩摩藩が琉球に侵攻したのは運天港からだったので、思うところがありますね。
※沖縄本島の運天港に入るには、古宇利島の脇を通る必要があります。
他にも、バジル・ホールやペリー提督が運天港に寄港しているし、源為朝伝説では源為朝が運天に漂着したことになっています。

下の写真は、運天港の傍にある運天森園地から見た古宇利大橋。
古宇利大橋を一望できるスポットですが、マイナーなので殆んど人が来ないのが勿体ない。
興味がある人は、近くにある東郷平八郎によって書かれた「源為朝公上陸之趾」の石碑を見てみるのもお勧めです。

運天森園地から見た古宇利大橋

古宇利島の地図
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