沖縄では2月に入ってから雨が多かったですが、最近は天気が回復して来ました。
今日の那覇は気温20度を超えてポカポカ陽気。
小型野生ランの一種オキナワチドリ(学名:Amitostigma lepidum)が咲いていそうなポイントに行ってきました。
オキナワチドリは、海岸近くの丘の上等の風が良く回る場所を好みます。
予感的中で、オキナワチドリの花が満開!!
花の色は、淡い赤紫から白まで変化に富んでいます。

オキナワチドリ(Amitostigma lepidum)

オキナワチドリ(Amitostigma lepidum)

オキナワチドリ(Amitostigma lepidum)

オキナワチドリ(Amitostigma lepidum)

下の写真は、殆んど白色の花の個体。
周りの株も殆んど白色で、同じような花色で纏まって生えるようですね。

オキナワチドリ(Amitostigma lepidum)

紫色の濃い個体。
しかし、写真にすると、イマイチ他のと変わらない…汗
自生地では、周りの花と比べて、明らかに紫が濃かったです。

オキナワチドリ(Amitostigma lepidum)

他にも、ナンゴクネジバナ(学名:Spiranthes sinensis var. sinensis)とチクシキヌラン(学名:Zeuxine strateumatica f. rupicola)が咲き始めていました。

ナンゴクネジバナ(Spiranthes sinensis)

チクシキヌラン(Zeuxine strateumatica)