昨日に続いて今日も、スマトラ島ブンクルBengkulu)にあるHutan Lindung Bukit Daunへ。
咲く直前のショクダイオオコンニャクAmorphophallus titanum)を見に行ってきました。
昨日の段階で、いつ咲いてもよい状態だったのですが、今日も咲いてませんでした。
ブンクルに滞在中に、咲いてくれるのだろうか…涙
下の写真は、高さ150センチくらいのショクダイオオコンニャクの蕾。
去年見た2メートル弱のショクダイオオコンニャクに比べると、少し小ぶりですね。

ショクダイオオコンニャク

ショクダイオオコンニャクは、地下にある芋から花芽が出て開花。
開花後に地上部は枯れますが、今度は木になる芽が出てきます。
木が枯れると、再度花になる芽が出てくることを繰り返します。
下の蕾は、花芽。

ショクダイオオコンニャク

これは、木になる方の芽。

ショクダイオオコンニャク

近くに咲いていた、ウツボカズラの捕虫器。

ウツボカズラ

昨日のラフレシアを再度見に行きましたが、写真は省略。
無駄に時間を潰すのは勿体ないので、明日はスマトラ象を見に行く予定です。

追加:
開花したショクダイオオコンニャクは、以下を見てください。

開花したショクダイオオコンニャク@スマトラ島

ショクダイオオコンニャク(Amorphophallus titanum)の開花1日目、スマトラ島(Pulau Sumatra)、インドネシア:南の島旅

ショクダイオオコンニャク(Amorphophallus titanum)@スマトラ島、インドネシアの地図
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