マイアミ行きの飛行機の時間が余っているので、連続で投稿です。
ガラパゴス(エクアドル)に行くには、多くの場合には、コンチネンタル航空で成田〜ヒューストン〜キト(エクアドル)経由が多いと思います。
なぜアメリカン航空でグアヤキル(エクアドル)経由を使ったかというと、以下の理由です。

1.
仕事の区切りがついた4月にガラパゴス行きを決心したんですが、コンチネンタル航空の燃料サーチャージは発券日ベースで46,000円、アメリカン航空は搭乗日ベースで8,600円!!
航空券と燃料サーチャージの合計額は、コンチネンタル航空が約18万円、アメリカン航空が165,600円でした。
帰りの日程で、コンチネンタル航空のキト発ヒューストン行きが朝6:30なのも避けたかったですね。

2.
ガラパゴスには、キト〜グアヤキル〜バルトラ島で行くので、キト発よりもグアヤキル発の方がチケット代が安くなります。

3.
キト着の便が、季節によるけど欠航しやすいみたいです。


今回一番苦労したのは、グアヤキルからバルトラ島行きのチケット。
航空会社はTAME航空とAeroGal航空ですが、TAME航空はネット予約が停止中。
AeroGal航空は、ほとんど空席無し。涙
駄目もとでブラジル旅行社に問い合わせた所、あっさりと予約が取れました。
やっぱり、旅行会社が席を押さえてるんですね。
発券手数料3,500円がかかったけど、まあ許容範囲です。

日記のタイトルはガラパゴス計画だけど、出発前に決めたのは飛行機のチケットと経由地のグアヤキルとマイアミの宿だけでした。笑