Bloggerに構造化タグを導入をした後は、schema.org構造化データをマークアップしました。
schema.org(英語サイト)schema.org日本語訳を読みながら、試行錯誤。

例えば、「定期船でコロール州マラカル島 (Malakal Is.)からペリリュー島 (Peleliu Is.)へ、パラオ」を、Googleウェブマスターツールの構造化データテストツールで検証したところ、投稿部分については以下の結果に。

※本体のブログ自体等については、データ量が多くなるので、こちらをクリックして下さい。

構造化データテストツールの結果

投稿内容には、<div itemref=’comment-ref’ itemscope=’itemscope’ itemtype=’https://schema.org/BlogPosting’>を宣言。
コメントについては、divの外にあったので、itemrefを使って取り込みました。

※最初は<article itemscope='itemscope' itemtype='https://schema.org/BlogPosting'>を使いましたが、bingウェブマスターツールのマークアップバリデータで検証すると、articleタグ内に記述しても認識されませんでした。
仕方ないので、<article><div itemscope='itemscope' itemtype='https://schema.org/BlogPosting'>に変更。
マークアップバリデータはβ版なので、バグなのかな?

指定したitempropは以下です。
accountablePerson、articleBody、author、comment、contentLocation、copyrightHolder、datePublished、description、headline、image、keywords、name、url

※上の結果の画像にあるitem1は、投稿者(BlogPostingのauthor, accountablePerson, copyrightHolder)について、Personで拡張したため。
<span itemprop=’author accountablePerson copyrightHolder’ itemscope=’itemscope’ itemtype=’https://schema.org/Person’>

投稿者に指定したitempropは、以下です。
address、image、jobTitle、name、url

今後、Googleウェブマスターツールの構造化データの結果が、どう変わるかを注意しないといけないですね。