昨日に続いて、今日も良い天気です。
せっかくなので、オキナワチドリを那覇市と浦添市で1時間くらい捜索。
でも、見つかりませんでした。
やっぱり、本島北部の方に行かないと難しいのかな?

目的を変更して、前から気になっていた組踊で有名な玉城朝薫の墓へ。
JICA沖縄のすぐ近くのトンネルの上にあります。
良く手入れされていて、ピースフルな感じ。

玉城朝薫の墓

ついでに浦添城跡にも行ってきました。
まずは、王陵の「浦添ようどれ」に向かいました。

浦添ようどれへの道@浦添城跡

写真の手前側が尚寧王の墓で、奥が英祖王の墓。
英祖王は、第一尚氏王統以前の英祖王統の始祖です。
尚寧王は、第二尚氏王統の第7代目で浦添尚家。
王府内での首里尚家と浦添尚家の確執や薩摩侵攻など、興味のある人は調べてみると感慨深いかも。

浦添ようどれ@浦添城跡

「浦添ようどれ」を下から見上げると、こんな感じ。

浦添ようどれ@浦添城跡

次は、「沖縄学の父」とも呼ばれる伊波普猷の墓へ。
向かって右側にあるのは、東恩納寛惇による撰文を刻んだ顕彰碑。
顕彰碑では、「たもろと沖縄学の父 伊波普猷」となっています。
「たもろ」は「おもろ」のことだと思います。


彼ほど沖縄を識った人はいない
彼ほど沖縄を愛した人はいない
彼ほど沖縄を憂えた人はいない
彼は識った為めに愛し愛した為めに憂えた
彼は学者であり愛郷者であり予言者でもあった


伊波普猷の墓@浦添城跡

浦添城跡からの眺めは最高!!

浦添城跡からの眺め

玉城朝薫の墓、浦添城跡(浦添ようどれ・伊波普猷の墓)の地図
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