爆走トロッコ(Molek)で、Napal Putihから金鉱山の村Lebong Tandaiに来ましたが、Lebong Tandaiに到着したのは午後5時。
もちろん、その日には帰りの便はありません。
Lebong Tandaiのチーフをどうやって探そうかと思っていましたが、連絡が入っていたのか、既に迎えに来てくれていました。

運転手兼ガイドがチーフに話しかけると、チーフは分かっているという感じて付いて来いとジェスチャー。
歩いて1分の所にある、Lebong Tandaiの村役場に入って、チーフと暫く歓談。
何とか気に入って貰えたようです。
村役場には、ベッドやトイレ(マンディー付き)などがあって、そのまま宿泊することになりました。

Lebong Tandai

Lebong Tandai

荷物を置くと、チーフが村を案内してくれました。
気さくな、良い人です。
水力発電をしているので、1日中電気が使えるそうです。

Lebong Tandai

村内は、トロッコのレールがアチコチに延びていました。

Lebong Tandai

Lebong Tandai

Lebong Tandai

Molekのレールは、鉱山の穴の中にも続いていました。
Molekは元々鉱山の為に作られたので、当たり前と言えば当たり前ですね。

Lebong Tandai

夕食は、村内にある食堂で頂きました。
売店も数か所にあるので、特に困ることはありませんでした。
翌朝、8時過ぎ位にMolekに乗車。

Lebong Tandai

本日、無事にブンクル市内に帰着。

金鉱山の村Lebong Tandai@スマトラ島(Pulau Sumatra)、インドネシアの地図
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