OLYMPUS Tough TG-1を購入したので、練習を兼ねて首里城ライトアップを見に行きました。
那覇に住んで結構たつけど、ライトアップした首里城は初めてです。

まずは、西のアザナ展望台で、夕日を見てマッタリ。

首里城の夕日

日没後から、ライトアップが始まります。
しばらく首里城公園内をブラブラと散策。

首里城ライトアップ

首里城ライトアップ

首里城ライトアップ

西のアザナ展望台に戻って来ると、夜景が広がってました!

首里城(西のアザナ展望台)からの夜景

とりあえず、TG-1を使用した感じは以下です。
1.
TG-1は、μTough-8000に比べると、暗い状況に強いし、データ書き込みも段違いで早いです。
μTough-8000では書き込みが遅く、次の写真を撮影するのにイライラすることが多かったのでストレス激減!!

2.
内蔵レンズキャップが無いのは、大きな欠点ですね。
傷つかない素材で保護してるんだろうけど、アウトドアの岩場などでの使用を想定してるのかな?
自分は不安なので、コンバーターアダプターCLA-T01とプロテクトフィルターDHG Super Lens Protectを購入してレンズキャップを付けたけど、撮影の度にレンズキャップを外すのは少し面倒…
外したキャップも失くしそうだし…
対応策として、紐付きのレンズキャップを買おうか迷っています。

3.
レンズが本体の真ん中にあるので、指が写真に入り込み易くなりました。
この点については、コンバーターアダプターとプロテクトフィルターを付けていれば、段差になって指が止まるので回避は可能かな。

まだまだTG-1には機能が多いので、少しずつ使えるようになりたいですね。

首里城ライトアップの地図
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