今日もBlue Lagoon Resortのダイビングショップでツアーの申込み。
今回は冬島(Uman Is.)に行くことにしました。
おまけで、春島(Weno Is., Moen Is.)の北側にある桜島(Fono Is., Fonoton Is., Fano Is.)にも行けることに。喜
料金は、自分一人なのでUS$89.25。

まずは、冬島に到着。
チュークの海はホントに綺麗ですね。

冬島(Uman Is.)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

桟橋から上陸して暫くは、しっかりとした道を進みました。

冬島(Uman Is.)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

途中から山道に入りましたが、最初の30分くらいは景色を撮影しながら余裕でした。

冬島(Uman Is.)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

だんだんと道が険しくなり、ビーチサンダルで来たことを後悔し始めた頃に、最初の日本軍の砲台に到着。

戦跡(日本軍の砲台)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

戦跡(日本軍の砲台)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

戦跡(日本軍の砲台)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

戦跡(日本軍の砲台)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

戦跡(日本軍の砲台)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

近くには、控室?と弾薬庫らしい倉庫も発見。

戦跡(日本軍の弾薬庫)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

戦跡(日本軍の弾薬庫)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

さらに、ガイドが鉈で切り開いた道を進むと、2番目の日本軍の砲台へ。
この砲台は、植物にかなり覆われていて、ガイドに取り除いて貰いました。

戦跡(日本軍の砲台)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

戦跡(日本軍の砲台)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

戦跡(日本軍の砲台)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

戦跡(日本軍の砲台)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

再度さらに進むと、今度は洞穴に建てられた3番目の砲台。
洞穴に入っていくと、大量のツバメが飛び立っていきました。
砲台の裏側には、真っ暗な横穴がかなり遠くまで通じているようでした。

戦跡(日本軍の砲台)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

戦跡(日本軍の砲台)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

さらに進むと、洞穴に建てられた4番目の砲台に到着。
冬島は、凄いことになっていますね。

戦跡(日本軍の砲台)@トラック環礁の冬島(Uman Is.)

島に到着した桟橋に帰るまでに、2時間以上歩きました。大汗
でも途中で、ガイドがココナッツを取ってきてくれたりしたので、そこまで大変ではなかったですね。
ガイドの親類の家で昼食を取った後、沈船の五星丸に連れて行ってくれることになりました。
今日のガイド2名は以前にも戦闘機のポイントで泳がせてくれていて、今回も最初からシュノーケルをさせてくれるつもりだったようです。
続きは、戦跡シュノーケル(五星丸)、ミクロネシア連邦へ。

冬島(Uman Is.)@四季諸島(Namoneas Islands)、ミクロネシア連邦の地図
地図をGoogleマップで表示