ファラロップ島(Falalop Is.:ユリシー環礁では、フラロップ島と呼ばれていました。)の空港に到着してから、メールでガイドをお願いしていた人とUlithi Adventure Resortへ移動。
チェックイン時には、花輪を頭に掛けてもらいました。
昼飯をとって、しばしマッタリ。

Ulithi Adventure Resort@ファラロップ島(Falalop Is.)

ファラロップ島の酋長さんに会うまでの間は、Ulithi Adventure Resort前のビーチでシュノーケル。
ドロップオフが近くて、サンゴや魚が多かったです。
ファラロップ島は、ユリシー環礁の少し外にあるので、あまり沖の方には出ませんでした。

シュノーケル@ファラロップ島(Falalop Is.)

シュノーケル@ファラロップ島(Falalop Is.)

シュノーケル@ファラロップ島(Falalop Is.)

シュノーケル@ファラロップ島(Falalop Is.)

ファラロップ島の酋長さんは、なんと日本語を話せました。驚
Council of Tamolの許可証を見せてから入島料US$5を払おうとすると、必要無いと言われましたが、規則なので強引に受け取って貰いました。
もちろん、タバコもプレゼント。
1時間くらい、酋長さんと日本語で話をしてから、ホテルに帰りました。
もう自由にファラロップ島を歩き回って大丈夫!!

ファラロップ島(Falalop Is.)

ファラロップ島(Falalop Is.)

教会横の海が綺麗と聞いたので、早速シュノーケリング。
ドロップオフまでは、ひたすらキャベツ状のサンゴの畑が続きます。
ドロップオフの感じは、Ulithi Adventure Resort前と同じ。
大きい貝も発見!

シュノーケル@ファラロップ島(Falalop Is.)

シュノーケル@ファラロップ島(Falalop Is.)

夜には、ガイドとボートツアーの相談。
元々モグモグ島(Mogmog Is.)だけに行くつもりでしたが、ユリシー環礁を一周出来るならやりたいとリクエスト。
残念ながら、少し大きい船を用意するのは出来るけど、燃料が不足する可能性が有るそうです。
予め言っておけば、燃料を確保してくれたのに…涙
少し落ち込んでいたら、ファラロップ島(Falalop Is.)からモグモグ島に行くまでの間に、3つ島(アソール島, Eoet Is. (Ywich Is.) とソゴロイ島)が有るので、そこに寄る事なら手配出来ると提案してくれました!!
もちろん速攻で、ok。
急遽、アソール島とソゴロイ島の酋長さんと、 Eoet Is.の所有者に連絡してくれる事になりました。喜

Falalop


ファラロップ島(Falalop Is.)@ユリシー環礁(Ulithi Atoll)、ミクロネシア連邦の地図
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