せっかくヤップ島に来たので、離島にも行く事に。
行き易い離島は、ユリシー環礁にあるファラロップ島(Falalop Is.)とモグモグ島(Mogmog Is.)。
ファラロップ島への交通手段は、Pacific Missionary Aviationのセスナ機が週2便(月曜日と金曜日)あります。
人数が足りないと欠航になるそうなので、予めPacific Missionary Aviationにメールで予約した方が吉。
自分は、14日(金曜日)にファラロップ島行、17日(月曜日)にヤップ島行を予約しました。
メールでは、飛行機の予約だけでなく、ファラロップ島にあるUlithi Adventure Resortの予約や、離島への入島許可の申請方法も教えてくれます。

ヤップ州の離島への入島許可は、Council of Tamol(COT)が行っています。
場所は、高校の近くのDinay, Rull。
モグモグ島の酋長さんが、COTのチーフ。
偶然、モグモグ島の酋長さんの弟さんとヒルトップモーテルのコインランドリーと会って、話をしてみると、モグモグ島の酋長さんは日本語を話せるそうです。驚
予定では、午前中にマンタを見た後に、COTへインタビューを受けにタクシーで行くつもりでした。
でも、Nature’s Wayの人に離島行きを話すと、COTへ電話をしてくれて、COTのスタッフの人がNature’s Wayの事務所に来てくれる事に。喜
ユリシー環礁の離島での注意事項の説明を受けた後、無事にファラロップ島とモグモグ島への入島申請が出来ました。
COTへの事務手数料は、US$5。
ファラロップ島やモグモグ島など離島に入る際に、各島の酋長に入島料US$5を払うそうです。
規則ではないけど、タバコも渡した方がベターだそうです。笑

Council of Tamolの離島入島の許可証(Visitor's permit)