Labuan BajoからDenpasar行きの飛行機は、午後3時発だけどチェックインが午後1時半。
少し早すぎるんじゃないかと思いながら午後1時過ぎに空港に行ってみると、既に搭乗客の行列が出来てました。
待ち時間の間にチケットを確認してみると、なんと搭乗者名が全然違う名前になっている!!!
文句を言われた時の対応を考えてましたが、チェックインの際に名前はもちろん、パスポートの確認も無かったです。
しかも荷物の中身の検査も無し。
ただ、荷物と搭乗者の重さは重要なのか、しっかり計られました。 笑
購入したチケットと封筒にはTransNusaと書かれていましたが、実際の機体はIndonesian Air Transport。
なんでも有りなんですね。
午後3時前には離陸していたので、素直に早めに搭乗手続きをしていて良かった。

Denpasarに到着してから、Garuda Indonesiaで翌朝のManado行きのチケットを買おうとしたら、値段がLion Airの倍以上!!
出発時間のみ確認していて、少し高いだけと思っていたら大間違い。
仕方無いので、すぐに午後6時半発のLion Airのチケットを購入しました。
こんなことなら、予めLion AIrのHPでネット予約をしておけば良かった。
カウンターで購入したチケットの料金はRp839,900で、ネットの価格よりRp100,000以上高いし、ネットで可能なクレジット支払いも出来ず…涙
途中のMakassarで一旦降機して、結局Manadoに到着したのが午後10時半。
荷物が出て来るのが遅くて、みんなイライラしていました。
しかも出て来た荷物の多くは、開けられたのが一目瞭然。
検査なのかもしれないけど、開けたリュックのジッパーは閉めとくべきでは??
ジッパーを開けられて中身がはみ出したリュックがターンテーブルを廻っていたのには、驚きました。
自分のバックパックも開けられたらしく、ジッパーは閉めてあったけど、ストラップとかグチャグチャのまま出て来ました。涙
ホント現金を入れておかなくて良かった!!

空港からは、ブナケン島行きの船が出る港にあるHotel Celebesへタクシーで直行。
午後11時半過ぎで高くなると思ったけど、Rp95,000。
Hotel Celebesでは、3階のエコノミーの部屋に宿泊(一泊Rp135,000、朝食付き)。
朝食は6階にあるレストランで、港を見渡せて良い眺めでした。

Manado port from Hotel Celebes

フローレス島(Pulau Flores)のLabuan Bajoからスラウェシ島(Pulau Sulawesi)のManadoへ@インドネシアの地図
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