ガラパゴス行きで一番悩んだのが、現金調達です。
1.日本で円からUS$へ両替して現金を持参。
確実ですが、初めてのガラパゴスで必要な金額が分からなかったのと、やっぱり現金の大金を持ち歩くのは危険ですよね。
それに手数料(2〜3%)が、クレジットカードのキャッシングやトラベラーズチェックよりもかなり高いのが欠点です。

2.クレジットカードのキャッシング。
利率が低いし、安全性や利便性が良いです。
ANAカード(三井住友VISAカード)だと、利率年18%の日割り計算なので、最大1ヶ月のキャッシングでも1.5%です。
ATMで、必要な金額を24時間土日も引き出せるので便利。
Santa Cruz島では、Banco del Pacificoの店舗とATM、Banco BolivarianoのATMが在って、ANAカード(三井住友VISAカード)が問題無く使えました。
San Cristóbal島でも、銀行Banco del Pacificoの店舗とATMが在り、ANAカード(三井住友VISAカード)が問題無く使えました。
Isabela島には、COOPCCQの店舗(ATM無し)が在りますが、ANAカード(三井住友VISAカード)は使えませんでした。
*ATMの場合には1回につき1.5$の手数料が必要(1日の引き出し限度額があるそうですが、限度額不明。200$は可能)。
*店舗の場合にはパスポートの提出が必要です(1日の引き出し限度額があるそうですが、限度額不明。500$は可能)。

ガラパゴス サンタクルス島のATM(ATM at Santa Cruz island of Galapagos)

3.トラベラーズチェック
手数料が低く(一般的には1%、セシールの通販は0.5%、シティバンクに口座があれば無料)、安全性が高い。
しかしトラベラーズチェックを使える所は限られているし、現金にする際には手数料を要求されることもあります。
*American Expressのトラベラーズチェックが無難。

4.その他、自分は利用しませんでしたが、ワールドキャッシュカードも便利みたいですね。
友達はFX口座を利用してます。笑


自分的にお勧めなのは、3日位の必要分のみ日本からUS$を持参して(20$以下の紙幣)、クレジットカードで必要額のキャッシング。
また、Last minute saleを現地で購入する場合や非常時用に、トラベラーズチェックを用意する感じかな。