サンタクルス島(Isla Santa Cruz, Indefatigable o Charvez)に到着すると、バスが停まっていなかったので、Puerto Ayoraへ連れて行ってくれるという客引きの人に捕まってしまいました。
空港の無料バスで心が少し折れていたので、どうでも良くなって送ってもらうことに。
片道20$取られたけど、TAXIとしては安かったみたいです。
安宿も、3カ所くらい一緒に探すのを手伝ってもらいました。
今にして思うと、キックバック目的だったのかなあ?笑
でも、1泊25$なのでキックバックの旨味は無いですよね?
今回選んだのは、予めインターネットで調べていたHotel Gardnerで、清潔でネットでも人の宿。
シュノーケルツアー等も行く島を日替わりで行っているので、滞在するのに便利ですよ。喜

荷物を置いた後に、Puerto Ayoraの町を歩き回りました。
その結果、シュノーケルやダイビングツアーはどの宿でも手配しているし、多くの旅行会社(個人取次店?)が立て看板を出しているので、ツアーの予約をしていなくても何とかなることが分かりました。
無料バスの心の傷が治ってきたので、Hotel Gardnerから徒歩15分位のチャールズ・ダーウィン研究所Estación Científica Charles Darwinへ。
無料なのに意外と大きいので、歩きがいがあります。
有名なゾウガメのロンサムジョージは見つけられなかったけど、他のゾウガメは間近で沢山見学出来ました。喜
でも、ゾウガメは体が大きいだけじゃなくて、鼻息も結構大きいし、向こうからヨロヨロしながら近づいて来るので、結構怖かったです。
歩き方も、かなりの内股でちょっと不気味…。
汚い話だけど、ウンチもかなり大きくて、馬糞のように臭って来ます。
勝手に思い込んでいたイメージが、少しだけ壊れましたね。汗

チャールズダーウィン研究所(Estación Científica Charles Darwin)@サンタクルス島(Santa Cruz island), ガラパゴス(Galapagos)

チャールズダーウィン研究所(Estación Científica Charles Darwin)@サンタクルス島(Santa Cruz island), ガラパゴス(Galapagos)

ゾウガメ(giant tortoise)@チャールズダーウィン研究所(Estación Científica Charles Darwin), サンタクルス島(Santa Cruz island), ガラパゴス(Galapagos)

ゾウガメ(giant tortoise)@チャールズダーウィン研究所(Estación Científica Charles Darwin), サンタクルス島(Santa Cruz island), ガラパゴス(Galapagos)

Puerto Ayoraの海岸でも、海イグアナアシカが普通に居ました。

海イグアナ(marine iguana)@サンタクルス島(Santa Cruz island), ガラパゴス(Galapagos)

ガラパゴス1日目 クルージングツアーのLast minute sale:南の島旅へ

ガラパゴス1日目 Canal de ItabacaからPuerto Ayora(サンタクルス島)への地図
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