クルージングツアーは高価なので、時間がある人にはLast minute saleをお勧めします。
Last minute saleは、バルトラ島空港を出た所でも売り込みをされているし、Puerto Ayoraの町でも、Last minute saleと書かれた看板を出している旅行会社(個人取次店?)が3−4カ所はあります。
Last minute saleと書かれていなくても、店の人に「Last minute sale」って言えば教えてくれますよ。
自分は、5カ所で聞き込みをして、Lonesome George Travel Agencyで7泊8日のGuantanamera号の超格安情報を入手しました。大喜
でも、その話を聞いたのが17時半で、出航がその日の晩…。汗
しかも18時にはクルージング船で食事があるので、それまでに契約して欲しいって…。
確かに良い話だけど、ホテルも取ってあるしなぁって5分位悩んだ後、契約を決心。笑
Puerto Ayoraへの交通費とホテル代を差し引いても、超格安ですからね。
値段を書きたいけど、絶対に口外するなと言われたので書きません!
速攻でHotel Gardnerに戻ってチェックアウトした後、クルージングツアーの支払いをしました。
Last minute saleは、自分が聞いた範囲では現金のみでクレジットカードが使えないので、注意した方がいいですね。
American Expressのトラベラーズチェックを使用出来たので、なんとか支払うことが出来ました。
契約に喜んでいる間も無く、すぐに港からゴムボートでクルージング船に移動しました。
クルージング参加者はフィンランドやオーストラリア、スイスから来た人たちで、もちろん日本人は自分一人。汗
しかも、もうグループが出来てるし…。涙
さらに追い打ちで公用語はスペイン語で、英語は可程度でした。大汗
英語を話せるガイドの人との最初の会話は、以下でした。笑

「お前はスペイン語を話せるか?」
「無理です。」
「英語を話せるか?」
「少しは…」
「お前は台湾人か、中国人か、日本人か?」
「日本人です。」
「何語を話すんだ?」
「日本語です。」

でも片言の英単語で、スペイン語しか話さないクルーの人たちともコミュニケーションが出来たので一安心。
夕食後の会話では、他の参加者から質問攻めにあったりして意外と楽しめました。
聞き取れる英単語とジェスチャーを見れば、言いたいことはだいたい理解出来るのでなんとかなりそうです。
翌日の予定説明会(ブリーフィング)も、ホワイトボードに書いて説明してくれるので、全く問題無かったです。

こんな感じで、慌ただしいガラパゴス1日目は終了しました。

Guantanamera号は、16人乗りで乗り心地は最高でした。
部屋にはトイレとシャワー、コンセント付きで、食堂にはミネラルウォーターやコーヒーなどの無料サーバーも有りました。喜
毎日のタオル交換では、タオルアートが楽しめます。笑
リクライニングチェアでの満天の星空は最高!!
南十字星が、波照間島と違って、余裕で見れました。喜
やっぱり赤道直下ですね。

cruising tour by Guantanamera yacht

cruising tour by Guantanamera yacht

cruising tour by Guantanamera yacht

ガラパゴス1日目 クルージングツアーのLast minute saleの地図
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