グアヤキルからガラパゴスに出発してから、ブログを更新していなかったですね。汗
クルージングツアーのLast minute sale(締め切り最後の格安割引セール)に急遽参加したのでブログを更新出来ませんでした。
ホント、1日目は大変でした。涙
1日目の日記は、結構長くなります。

バルトラ島とサンタクルス島の地図(Map of Baltra and Santa Cruz islands)

AeroGal航空でバルトラ島空港に近づくと、席の上の手荷物入れの蓋が全て開けられたので何故かなと思っていたら、殺虫剤らしきスプレーをして扉を閉めていました。
ガラパゴスへの外来生物の侵入を防ぐ目的みたいですね?
バルトラ島空港を降りると、すぐにINGARAのチェックを受けて、Transit Control Cardにバーコードが貼られて穴があけられます。
続いて入島料100$の支払い。
空港を出るとすぐにツアー会社のカウンターがあるし、ツアー関係者が直接客引きをしています。
何人かのツアー関係の人に料金を確認したけど魅力を感じなかったので、とりあえずバルトラ島(Isla Baltra, South Seymour)からサンタクルス島(Isla Santa Cruz, Indefatigable o Charvez)に行くことに。
バルトラ島空港からは、TAME航空とAeroGal航空の無料バスが出ています。
TAME航空の無料バスに乗ってバルトラ島の港に着いてから凄いことに気がつきました。驚
なんと預けた手荷物を引き取るのを忘れていました!!汗
急遽空港にバスで戻って、AeroGal航空のカウンターで荷物の引き取り。
職員の人たちは、爆笑。怒
再びTAME航空の無料バスに何も考えずに乗車したんですが、今度はクルージングツアー客をクルージング船にゴムボートで送る港に着いてしまいました。
前回と違う港だけどサンタクルス島にも行けるだろうと勝手に判断して、待合所でアシカや海イグアナの写真を撮りまくっているうちにバスは空港へ。

アシカ(sea lion)@バルトラ島(Bltra island), ガラパゴス(Galapagos)

海イグアナ(marine iguana)@バルトラ島(Bltra island), ガラパゴス(Galapagos)

ムボートに乗る時になって、初めてサンタクルス島へは行けないことが分かりました。涙
仕方なく歩いて空港に帰っていると、トラックの人が空港まで送ってくれました。感謝
空港に帰ってから無料バスについて尋ねると、無料バスの行き先には2カ所あることが判明。
また周りの人は爆笑していたけど、間違えてるって分かっているなら最初から教えて欲しいです。怒
クルージングツアーに参加しないでサンタクルス島に行く人は、CANAL行きに乗りましょう。
3度目の正直で、やっとサンタクルス島行きの船に乗ることが出来ました。
乗船料金は、80セント。
バルトラ島とサンタクルス島の間のCANALは、かなり綺麗。
青足カツオドリが普通にいるのに、ビックリ!!

Canal de Itabaca@バルトラ島(Bltra island), ガラパゴス(Galapagos)

青足カツオドリ(blue-footed booby)@バルトラ島(Bltra island), ガラパゴス(Galapagos)

サンタクルス島(Isla Santa Cruz, Indefatigable o Charvez)に到着すると、バスが停まっていなかったので、Puerto Ayoraへ連れて行ってくれるという客引きの人に捕まってしまいました。
空港の無料バスで心が少し折れていたので、どうでも良くなって送ってもらうことに。
片道20$取られたけど、TAXIとしては安かったみたいです。
安宿も、3カ所くらい一緒に探すのを手伝ってもらいました。
今にして思うと、キックバック目的だったのかなあ?笑
でも、1泊25$なのでキックバックの旨味は無いですよね?
今回選んだのは、予めインターネットで調べていたHotel Gardnerで、清潔でネットでも人の宿。
シュノーケルツアー等も行く島を日替わりで行っているので、滞在するのに便利ですよ。喜

荷物を置いた後に、Puerto Ayoraの町を歩き回りました。
その結果、シュノーケルやダイビングツアーはどの宿でも手配しているし、多くの旅行会社(個人取次店?)が立て看板を出しているので、ツアーの予約をしていなくても何とかなることが分かりました。
無料バスの心の傷が治ってきたので、Hotel Gardnerから徒歩15分位のチャールズ・ダーウィン研究所Estación Científica Charles Darwinへ。
無料なのに意外と大きいので、歩きがいがあります。
有名なゾウガメのロンサムジョージは見つけられなかったけど、他のゾウガメは間近で沢山見学出来ました。喜
でも、ゾウガメは体が大きいだけじゃなくて、鼻息も結構大きいし、向こうからヨロヨロしながら近づいて来るので、結構怖かったです。
歩き方も、かなりの内股でちょっと不気味…。
汚い話だけど、ウンチもかなり大きくて、馬糞のように臭って来ます。
勝手に思い込んでいたイメージが、少しだけ壊れましたね。汗

チャールズダーウィン研究所(Estación Científica Charles Darwin)@サンタクルス島(Santa Cruz island), ガラパゴス(Galapagos)

チャールズダーウィン研究所(Estación Científica Charles Darwin)@サンタクルス島(Santa Cruz island), ガラパゴス(Galapagos)

ゾウガメ(giant tortoise)@チャールズダーウィン研究所(Estación Científica Charles Darwin), サンタクルス島(Santa Cruz island), ガラパゴス(Galapagos)

ゾウガメ(giant tortoise)@チャールズダーウィン研究所(Estación Científica Charles Darwin), サンタクルス島(Santa Cruz island), ガラパゴス(Galapagos)

Puerto Ayoraの海岸でも、海イグアナやアシカが普通に居ました。

海イグアナ(marine iguana)@サンタクルス島(Santa Cruz island), ガラパゴス(Galapagos)

ちょっとした観光の後は、翌日からのツアー探し。
クルージングツアーは高価なので、時間がある人にはLast minute saleをお勧めします。
Last minute saleは、バルトラ島空港を出た所でも売り込みをされているし、Puerto Ayoraの町でも、Last minute saleと書かれた看板を出している旅行会社(個人取次店?)が3−4カ所はあります。
Last minute saleと書かれていなくても、店の人に「Last minute sale」って言えば教えてくれますよ。
自分は、5カ所で聞き込みをして、Lonesome George Travel Agencyで7泊8日のGuantanamera号の超格安情報を入手しました。大喜
でも、その話を聞いたのが17時半で、出航がその日の晩…。汗
しかも18時にはクルージング船で食事があるので、それまでに契約して欲しいって…。
確かに良い話だけど、ホテルも取ってあるしなぁって5分位悩んだ後、契約を決心。笑
Puerto Ayoraへの交通費とホテル代を差し引いても、超格安ですからね。
値段を書きたいけど、絶対に口外するなと言われたので書きません!
速攻でHotel Gardnerに戻ってチェックアウトした後、クルージングツアーの支払いをしました。
Last minute saleは、自分が聞いた範囲では現金のみでクレジットカードが使えないので、注意した方がいいですね。
American Expressのトラベラーズチェックを使用出来たので、なんとか支払うことが出来ました。
契約に喜んでいる間も無く、すぐに港からゴムボートでクルージング船に移動しました。
クルージング参加者はフィンランドやオーストラリア、スイスから来た人たちで、もちろん日本人は自分一人。汗
しかも、もうグループが出来てるし…。涙
さらに追い打ちで公用語はスペイン語で、英語は可程度でした。大汗
英語を話せるガイドの人との最初の会話は、以下でした。笑

「お前はスペイン語を話せるか?」
「無理です。」
「英語を話せるか?」
「少しは…」
「お前は台湾人か、中国人か、日本人か?」
「日本人です。」
「何語を話すんだ?」
「日本語です。」

でも片言の英単語で、スペイン語しか話さないクルーの人たちともコミュニケーションが出来たので一安心。
夕食後の会話では、他の参加者から質問攻めにあったりして意外と楽しめました。
聞き取れる英単語とジェスチャーを見れば、言いたいことはだいたい理解出来るのでなんとかなりそうです。
翌日の予定説明会(ブリーフィング)も、ホワイトボードに書いて説明してくれるので、全く問題無かったです。
こんな感じで、慌ただしいガラパゴス1日目は終了しました。

ガラパゴス1日目 バルトラ島空港からサンタクルス島への地図
地図をGoogleマップで表示